春のおでかけ先を探している方へ。つくば市の筑波実験植物園では、2026年4月25日から6月7日まで、コレクション特別公開「クレマチス園公開」が開催されます。早咲きから遅咲きまで、色や形のちがうクレマチスが次々と咲き、季節の移ろいとともに多彩な花の表情を楽しめる展示です。

📅 イベント基本情報
- イベント名:コレクション特別公開「クレマチス園公開」
- 開催期間:2026年4月25日(土)~6月7日(日)
- 休園日:4月27日(月)、5月11日(月)、5月18日(月)、5月25日(月)、6月1日(月)
- 開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
- 会場:国立科学博物館 筑波実験植物園 クレマチス園
- 住所:茨城県つくば市天久保4-1-1
- 入園料:一般320円、高校生以下・65歳以上無料
- 主催:独立行政法人国立科学博物館 筑波実験植物園
✨ おすすめポイント
この公開では、日本のカザグルマをはじめとする野生種や、それをもとに生まれた園芸品種など、約250種類1200株のクレマチスが紹介されます。会期前半は早咲きの花、後半はジャックマニーやテキセンシス系などの遅咲きの花へと見どころが移っていくので、訪れる時期によって違った楽しみがあります。
園内では花の展示だけでなく、野生種の多様性や園芸化の歴史、近年誕生した新しい品種に使われている野生種の性質、絶滅が危惧されるカザグルマの保全などを紹介するパネル展示も実施。花を眺めるだけでなく、クレマチスの奥深さにふれられるのも魅力です。
関連イベントも充実しており、特別セミナー、栽培講座、見学ポイント紹介が予定されています。事前予約が必要な回や、整理券配布で参加できる回があるため、参加を考えている方は公式サイトで詳細を確認しておくと安心です。
🏨 宿泊施設のご案内
会期が長く、見ごろの時期を選んで訪ねやすいイベントなので、つくば周辺での宿泊もあわせて検討しやすい催しです。植物園めぐりの前後に市内でゆっくり過ごしたい方や、遠方から足を運ぶ方は、つくばエリアの宿泊情報もチェックしてみてください。
💡 遊び・体験スポット
筑波実験植物園を訪れたあとは、つくばエリアでのんびり散策を楽しむのもおすすめです。季節の花や緑を感じるおでかけは、家族やカップル、友人同士の週末にもぴったり。周辺のおでかけ情報もあわせてチェックすると、1日のおでかけプランが立てやすくなります。
また、会期中にはクレマチスをはじめとする園芸植物の販売も予定されています。出店日は変更になることがあるため、気になる方は来園前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
📍 アクセス情報
会場は国立科学博物館 筑波実験植物園内のクレマチス園です。住所は「茨城県つくば市天久保4-1-1」。公式サイトでは交通アクセスページが案内されています。
また、駐車場や混雑状況、当日のアクセス方法については、来場前に公式サイトで最新情報をご確認ください。関連イベントに参加する場合は、定員や受付方法もあわせて確認しておくとスムーズです。
🎉 おわりに
「クレマチス園公開」は、春から初夏にかけての花の変化をじっくり楽しめる、筑波実験植物園ならではの特別公開です。色も形もさまざまなクレマチスに出会えるので、植物が好きな方はもちろん、週末に気軽なおでかけを楽しみたい方にもぴったり。見ごろやイベント内容を確認しながら、季節の花めぐりに出かけてみてはいかがでしょうか。
