初夏の爽やかな風を感じながら、自転車で筑波山を駆け上がってみませんか。2026年6月14日に開催される「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」は、上級者から初心者まで幅広く参加できるヒルクライムイベントです。土浦市の小町の館をスタートし、筑波山つつじが丘を目指すコースで、自分のレベルに合わせて挑戦できるのが魅力です。

📅 イベント基本情報
- イベント名:筑波山・朝日峠ヒルクライム2026
- 開催日:2026年6月14日(日)
- 競技時間:7:30~10:30
- 会場:スタート 土浦市小町の館 / ゴール 筑波山つつじが丘
- コース:全長15.7km(獲得標高686m)
- 参加費:高校生以上 6,877円、小中学生 2,980円
- 定員:800名
- 申込期間:2026年4月11日~6月7日
- 主催:筑波山・朝日峠ヒルクライム実行委員会
- お問い合わせ:050-7116-0133 / info@asahi-tsukuba-hillclimb.com
公式リンク
✨ おすすめポイント
この大会の魅力は、競技志向のライダーだけでなく、初めてヒルクライムに挑戦する方も参加しやすい点です。エキスパート向けの「ガマ・エキスパート」、年代別表彰がある「ツツジ・チャレンジ」、完走を目指す初心者向けの「のんびりエンジョイ」など、自分に合ったカテゴリーを選べます。
スタートから約4.5km地点にある朝日峠計測区間では通過タイム表彰も実施。さらに筑波山ゴール地点までの走りを楽しめるため、達成感のあるコースとなっています。
コスプレ部門やシクロクロス・グラベル部門も用意されており、さまざまなスタイルで参加できるのも特徴です。参加者全員にはタイムに応じて「金のガマ」「銀のガマ」「銅のガマ」が進呈されます。
▼ このイベントに行く前に読んでおきたい記事
屋外イベントは、実際に行くと暑さ・荷物・スマホ充電で地味に困りがちです。「持っていけばよかった…」を減らすために、リアルな後悔談をnoteにまとめています。
🏨 宿泊施設のご案内
大会当日は朝早くから受付が始まるため、遠方から参加される方は前泊も検討してみてはいかがでしょうか。筑波山周辺や土浦エリアには宿泊施設があり、大会前後にゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。
イベントとあわせて周辺エリアの観光やグルメを楽しみたい方は、宿泊プランもチェックしてみてください。
📢 イベント開催日は周辺ホテルが混み合います
混雑が予想されるため、宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。
💡 遊び・体験スポット
会場周辺には自然豊かな景色が広がり、サイクリングやドライブにもぴったりのエリアです。大会参加だけでなく、筑波山周辺の自然散策や地域のおでかけスポット巡りを組み合わせるのもおすすめです。
週末のおでかけ先として楽しめる場所も多いため、あわせて周辺のおでかけ情報もチェックしてみてください。
📍 アクセス情報
スタート会場:土浦市小町の館
ゴール地点:筑波山つつじが丘
当日は6:00から選手受付が行われます。競技は7:30スタートで、全参加者のゴール後に下山を開始します。交通規制の実施や駐車場の詳細については、来場前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
なお、未成年者は保護者の引率が必要です。ヘルメットとグローブの着用が義務付けられているほか、使用できる自転車や装備に規定がありますので、参加前に必ず大会要項をご確認ください。
開催判断は前日6月13日21時に行われ、荒天や安全確保が難しい場合は中止となる場合があります。
🎉 おわりに
「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」は、筑波山の雄大な自然を感じながら挑戦できるサイクルイベントです。競技経験者はもちろん、完走を目標にしたい初心者も参加しやすい構成となっています。
自分のペースで筑波山を駆け上がる特別な体験を楽しめる一日です。週末のおでかけや新たなチャレンジとして、ぜひチェックしてみてください。参加前には公式サイトで最新情報をご確認ください。



